ラリー・オールストンは、Christ to the World Ministriesの会長兼社長を務める。ルイジアナ州シュリーブポートに生まれ、ニューオーリンズで幼少期を過ごす。現在、テキサス州ロングビュー在住。妻キムと結婚して33年経ち、成人した3人の子供、娘婿、ルーク(3歳)とサットン(1歳)の二人の孫を持つ。13歳でイエス・キリストを救い主と信じる告白をして洗礼を受ける。1974年にニューオーリンズ大学の文学士号を取得し、ニューヨーク市のアメリカ経営学の専門学校で学ぶ。1970年代半ばから1981年まで、英国及びヨーロッパに住んで、多国籍企業に勤務。1982年、投資会社を創業し、会長兼社長として個人経営をする。2004年に韓国のソウル市に旅行した際、韓国の水原にある16,000人の会員を擁するバプテスト教会を牧会する有名なクリスチャンリーダーであるビリー・キム師と出会う。キム師は当時、FEBC韓国の代表を務めていた。・ラリーはキム師の集会で心燃やされ、聖霊に導かれ、世界中の信仰の異なる現地の人々に、同時に多数の人々が聞いて理解できるような方法で、イエス・キリストを包み隠さずはっきりと伝えることに自分の人生をささげるようになる。・これがChrist to the World Ministriesが始まるきっかけであり、2004年だった。この団体のキリストのビジョンは、唯一のまことの神を知り、イエスに対する救いの知識を理解するように人々を導くこと、そしてイエスを主であり救い主であると信じるように導くことである。CTTWは、神のことばを中心としたツールを活用しながら制作を行っている。ツールとしては伝道の前段階用、伝道の段階用、弟子訓練の段階用のものがある。すべてのツールでは、主にストーリー性のあるドラマ方式を採用して聖書の真理を伝えている。Christ to the World Ministriesは、世界の各国において、聖書の話をメディアを通して放送する働きをしている。

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